- 2007-04-14 (土) 21:00
- コラム
テレビ朝日の深夜枠がおもしろくなくなった。というか見る気が なくなった。ちょっと前、内Pとかが全盛の頃はとても 楽しくて、毎日視てたのになんでだろう。
やっぱりラジオを聞き出したのが一番かなぁ。一応ぷっすまとかは バツラジとほとんどかぶらないから視ることはできるんだが、 なんかバツラジのおもしろさと比べると、なんか作られてる というか笑わされてるというか。そんな感じがしてしまう。
バツラジのおもしろさは、スタッフの「顔が見える」ところに あると思う。ラジオなのに見えるって変な話だが、 確かに見える。スタッフが書いた原稿を宮川さんが そのまま読みながら、適当にコメントをはさんでいるだけ。 実にシンプルな構成ながら、原稿には各スタッフの個性が 出ている。長く聴けば聴くほど楽しくなってくるわけですね。
テレビでスタッフの「顔が見える」ことってほとんどない。 はっきり言って、映画だって僕の場合監督の顔がほとんど 見えない。だから今ひとつ楽しくない。
この辺がラジオならではの良い点なのかなぁと思う。 ラジオ局の就職もいいかもと最近は思っている。

