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サブカルチャー

今日はコンテンツの授業。とてもおもしろかった。

一番記憶に残ったのは、アートとコンテンツの違い。

  • アートは、「センスがいいものを作る」ことで評価を得る。
  • コンテンツは「センスが悪くても売れるものを作る」ことが評価になる。

えてして、インテリな人はアート的観点でものを考えると思う。 例えば「すばらしい製品を作ることに全力を注ぎ、私がすばらしいと 思うものを作りさえすれば、勝手に誰かが評価してくれる。」 といった類のもの。

単純に言えば、ビジネス的観点の欠如した人。こういう人は意外に 多いものだ。かく言う自分も未だにアート的視点でものを見て しまって失敗したことが多い。

コンテンツではビジネスだけじゃなくて、「おもしろさ」だとか 「楽しさ」といった、数値にしにくいものを相手にして、 売れるもの、つまり多くの人が楽しもうと思えるものを 作らなければ、あなた一人おもしろくったって、意味はない。

日本って、特に上流階級って、昔からアートに固執してたんじゃ ないのかな。まぁ日本に限らずそうだろうけど、何か絶対的な 真理があって、それに近い、すばらしいものを作れば きっといいに決まっているという、よく考えれば怪しい 信念に基づいて行動している気がする。例えば、社会主義とかね。

そこから疑っていきたい。いったい真理ってなんだ? 日本人は神を信じない人が多いけど、実は真理という 神の代理を信じているだけで、結局は同じこと。

神=真理に近ければ近いほど良いものだという一元的な 観念。そこからあぶれたもの、信じないものは、劣等の レッテルを貼る。そうやって人々をある意味「盲目」に してきたのではないか。

「なぜ勉強するの?」といった問にもつながるような気が する。最近考えていることとリンクする感じだったので 少し思うことを書いてみました。

もし、何か少しでも思うことがあれば、批判でもなんでも コメントして頂けるとありがたいです。私は、意見を 押し付けることよりも、他の人にも考えてもらって、 できれば議論がしたいですね。

追伸 僕は基本的に推敲しないので、冗長だったり駄文だったりして います。すみません。

あと、真理うんぬんという言葉が出たのは、今ハガレンの アニメを見ているからですのであしからず。

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