- 2007-09-11 (火) 14:48
- スポーツ
やっと全試合終了しました。さすがに16試合もチェックするのは大変だなぁ。 しかも日にちがずれてるし。ということで、とりあえず速報的に試合の感想などを 投稿。まだ選手名鑑が無いので、選手があまりよく分かってないのが残念。
NO 10-41 IND
INDの圧勝。前半は10-10だった様だが、後半に一気にINDオフェンスが爆発。 すごいねぇ。ハイライトビデオ見たけど、マニングって違うとこ見てていきなり 見る方向を変えてロングパス投げたりするんだなぁ。やはり現役最高のQBは違う。
ATL 3-24 MIN
もはやATLについて言うことはありません。やっぱりダメでした。ランが全く。 パスはINTの嵐。今年は無理です。で、MINの方はルーキーRBエイドリアン・ピーターソンが いきなり100ヤードラッシュに1TDパスとブレイク!さすがドラフト1巡は違う。
CAR 27-13 STL
CARのQBデローム爆発!3TDですよ。そしてやはりWRスミスはすごい。 というか、この試合ファンブル多すぎ。両チーム合わせて4回って。 しかもSTLの方は2回ともあのRBジャクソンって…。どうしちゃったんだ、ジャクソン。
DEN 15-14 BUF
BUFはQBロスマンがほとんど投げれず、それでもランとパントリターンで2TDを上げ、 対するDENはQBカトラーが爆発するも、TDパスは1本のみ。それまでにFGのチャンスが 3回あったものの直前の1回をKイーラムが失敗したため、この時点で、12-14。PATは2ptを選択。決まれば 同点だったが、ミス。この後、もう一度FGがあったにも関わらず、イーラムは連続で失敗。 試合は第4Q終盤、DENは最後の自陣からの攻撃で、TOを使い切った時点での位置が 自陣46ヤード。しかし、ここからカトラーが的確にパスを通し、ハリーアップオフェンスで ドンドン進める。試合時間残り18秒でパスが通りFGレンジに入るも、インバウンズのため 時計が止まらず。みんな走ってSPチームと入れ替わりすぐにセットしてスナップ、 ホルダーが受けた瞬間に時計は残り1秒。しかし、キックするのは2本連続で外している イーラム。緊張の一瞬、キックは見事ポールの間を通過し3pt獲得。ラスト1秒での逆転劇となった。 このラストドライブは、NFL.comのハイライトビデオで見ても手に汗握る緊張感。 よく、残り18秒で入れ替わってスナップして、しかもFG決めるよなぁ。さすがプロ!でも、 その前の2回を外してなければもっと楽に勝ててたけどね(笑)。
KC 3-20 HOU
QBカーをついに放出し、Vickの控えだったQBショーブに運命を託したHOUでしたが、 ひとまず大成功。WRジョンソンとのホットラインでロングパスの1TD! 他には去年のドラフト1位DEウィリアムズが2サック1ファンブルリカバーTDの活躍。 KCはいいとこなし。LJも全然走れず。
MIA 13-16 WAS
13-13でOT突入した試合ですが、何かあんまりおもしろくない。どちらのチームも再建中なので いまいちでしたね。WASのWRランドレルが活躍。MIAはQBカルペッパーを捨ててQBグリーンを 柱に据えましたがまずまずの結果でしょう。
NE 38-14 NYJ
たまたま実家に帰ったら生で放送していたので見ちゃいました。 ベリチックVSマンジーニという師弟対決ですね。AFC東の ライバルチーム。
最初のシリーズでNEがTDパス。このドライブは見事というか、堅いというか。 さすがPATS。レシーブはほとんどが第3レシーバのウェルカー。新加入 らしいけど、すばらしいパフォーマンス。それもそのはず、モスとストールワースという NFLを代表するようなレシーバが両端でディープへ走るもんだから、当然 ウェルカーは空く。ブレイディはホント落ち着いてるよねぇ。やっぱNEの 地区優勝は堅いと思いますよ。
一方のNYJはモーション・シフトを多用するノーハドルオフェンスを使っている。 でも、見た感じNEのDFには全然利いてない感じ。新加入のRBトーマス・ジョーンズが イマイチだし。それでもモメンタムは恐ろしいもの。NYJもミドルのパスが通りだしたら 一気にドライブ。ノーハドルを使うだけあって、ハドルをした時もセットがすごく 速い。それでDFの反則も取ったし、ミスマッチを誘うことでついにはTDまで 行ってしまった。すごい。これだからNFLはやめられない。信じられない逆転とかが 起こるんだもんねぇ。NEはその前にFGのホルダーミスということもあったし。
このまま7-7で前半終了かと思いきや、残り1分でNEがTD成功。モスが、モスが やばいよ。なんて軽やかになんて自然にキャッチするんでしょう。これが モスかぁ。で、モスで進めて最後はモスにつられて空いているTEに ドンピシャのTDパス。さすがブレイディ。落ち着いている。というわけで、 前半終わって14-7でNEリード。NYJはランが出ないのとDFがイマイチ。
後半いきなり、NEが108ヤードのキックオフリターンTD達成!なんと NFL史上最長のリターンTDだって!歴史が作られた瞬間を見てしまった。 ヤヴァイ、感動した。そして次のNYJのドライブでは、あぁ悲劇、QBペニントンが 負傷。膝か足首イカレタかなぁ…。また怪我で消えるのかペニントン??
そしておそらくとどめになろう、モスへのロングTDパスが通っちゃいました。 いや、もうすごい。これがプレイメーカーなんだなぁ。DF3人いたのに簡単に 振り切ってキャッチだもんなぁ。あぁすごい。ペニントンは何とか戻ってきたけど、 足首テーピングで引きずりながらのクウォーターバッキング。それでも 見事なTDパスをヒット。やっとランも決まりだしてきた。
最後にNEがさらにダメ押しと言うか、おまけのTDダイブをしてジエンド。 NEの強さが光る試合でした。OF・DF・SP共に活躍し、今季の成績に 期待を持たせる試合でした。実は僕がNFLを見始めてからNEはいつも いいところで負けてばかりなので、そろそろ王朝のスーパー制覇を 見てみたいかも。そういえば、全くターンオーバーのない試合でした。 珍しいかも。
PHI 13-16 GB
結果だけ見た時は、うわ、ついにGB来たか!と思いましたがスタッツみると買ったのは まぐれと言うかたなぼたですね。序盤にお手玉遊びでGBがファンブルリカバーTD。 このプレイは見てると笑えます。はよ誰か拾えや!あとは、PHIのQBマクナブが 1TD投げただけで、GBの鉄人QBファーブはTD無し。特に面白い点もなし。
PIT 34-7 CLE
これはもう、ビッグベン完全復活です!161ヤードながら4TD、INT無しの活躍。やっぱり パスラッシュのかわし方がうまい。さらにRBパーカーも100ヤード走っているので、 実にランパスのバランスがいい。しかもパスターゲットもNEバリに投げ分けていて、 これもいい感じだ。この試合もファンブル多すぎ。プロのファンブルは正直 みっともないので、がんばって少なくしてください。CLEは…、まぁ 努力して下さい。はやくQBクインを見たいです、以上。
TEN 13-10 JAC
うーん、勝ちはしたけど、TENのQBヤングはランパス共イマイチでした。MADDENの呪いは 続くのか…。JACはQBレフトウィッチを捨ててQBギャラードにした結果はまずまず。 特段言うことのない試合。
CHI 3-14 SD
キタキタ、Week1一番の注目試合。2006シーズンのスーパーボウルの組み合わせとして 自分で予想してたマッチアップがここで実現とは。この試合は途中からNFL.comの Drive Chartで擬似ライブで楽しみました。
といっても、第3Q途中までCHIのFG1本のみというロースコア。L.T.も全然走れていない。 このままSD負けるのかなぁと思って見出したら、CHIがファンブル連発。 で、FGレンジまで来たのでとりあえずFGでもOKだなぁと思ってたら、TD!しかも、投げたのは L.T.だよ!さすが稀代のマルチプルRB!QB以外がTDパスを投げる様は見てて快感だね。 さらにこの後もL.T.はランでTD獲得。やはりL.T.の走り方は普通じゃない。倒れない。 さすがだ。CHIはオフェンスが…。RBジョーンズを放出したのはやはり痛いか、RBベンソンは イマイチの出来。QBグロースマンも相変わらずか。むむ、やはり前年のスーパーで負けた チームは散々な目に遭うのだろうか。
DET 36-21 OAK
えらい点取り試合になった。ノーガードの打ち合い。TDにINT、ファンブルも乱れ飛ぶ荒れ試合。 途中OAKが逆転するも結局はDETの方が勝った。DFのファンブルフォースとかかなぁ、勝因は。 DETはルーキーWRカルビン・ジョンソンがいきなりTDキャッチ!幸先のいいスタートだ。 QBキトナもよく逃げ回りながら投げていていい感じ。この2チームも再建中なのでこれから どうなるかは予測できないなぁ。OAKに至ってはドラフト1位のQBラッセルは未だに契約で もめてるらしいし…。早く神の腕が見てみたいのに。
TB 6-20 SEA
SEAのQBハッセルベックとRBアレギザンダーの調子はまずまずの模様。去年は2人とも怪我で死んだので 今年はこのまま活躍し続けて欲しい。TBはPHIから獲得の新QBガルシアはまずまずだが、TDパスが 取れなかったのは痛い。ランもイマイチ。うーん、特色の見えないチームだなぁ。昔のことは知らないので ただの弱いチームというイメージしか僕にはないのです。
NYG 35-45 DAL
DET@OAKをノーガードと言いましたが、こっちの方がもっと凄まじい空中戦。 INTもファンブルもほとんど無く、純粋にパスオフェンスのやり合い。こういう試合は 観てたら興奮するだろうなぁ。前半終わって16-17。まだ普通のスコアだ。しかし、後半が すさまじいTD祭!一時は22-38にまで開く。時間はすでに第4Q。しかし、ここからQBマニングの逆襲。 自陣20ヤードからジリジリ進めて最後はTDパス成功。さらに2ptを狙うも失敗。これで10点差の 28-38。残り時間7分20秒。
次のDALのシリーズはなんと1プレイ目をINT!マニングは時計を止めながらTDパスまでつなげ、 PATのキックも決まりこれでFG1本差の35-38まで接近!時間は4分残っている。次の DALの攻撃をパントで終わらせれば現実的に追いつけるぞ!さぁいけマニング!! しかしながら、残念なことにキックオフリターンでハーフ付近まで進まれ、さらにそのシリーズで DALのシンデレラボーイことQBロモが見事なTDパス成功!これで万事休す。 奇跡を信じてのラストシリーズも4thダウンギャンブル失敗で撃沈。両QBが300ヤード越えを投げ、 両チームに100ヤード越えのWRが1人ずつ、さらに100ヤード近くまでのWRまでも1人ずつ 出るという凄まじいパスゲーム。第4Qだけで4つもTDが出るという試合の勝利の女神は シンデレラ・ロモを選んだ様だ。去年の魔法がまたロモにかけられたのか?それとも あのホールドミスの時に魔法は解けてしまったのか。今シーズンのロモは大注目! そして、マニング弟にも注目だ。
あれ?両チームDFは大丈夫?こんなに投げられてたら4TDとっても勝てないということになってしまうよ(笑)?
BAL 20-27 CIN
BALのQBマクネア対CINのQBパーマーの対決はパーマーに軍配。マクネアはファンブルするわ、 INTされるわでイマイチの出来。一方のパーマーは2TD。いいQBだなぁ。
試合はCINがまずWRジョンソンのTDキャッチで先制するもPATをブロックされる。 前半を10-12とCINがリードで折り返す。第3QでCINはマクネアにサックFFして そのままリターンTD。BALはFG止まりで13-19。しかし、BALはなんとパントリターンTDで ついに逆転。最初のPATブロックが響いて20-19。なのに、マクネアがINTを 食らって、パーマーが見事TDパス成功。さらに最初の1点を取り戻す2ptコンバージョン成功で、 20-27。このあとBALはQBをボーラーにかえて、CINのRBジョンソンのファンブルリカバーなどで ゴール目前まで進めるも、反則などによりなかなか得点できず、結局最後はINTされてしまい終了。
いきなりの同地区対決で昨年の地区優勝BALを下したCIN。これは今年はCINいけるかも。
ARI 17-20 SF
試合は実に地味な展開。両RB、ARIのジェイムズとSFのゴアがそれぞれ1TDを挙げ、 さらにFG1本ずつの10-10で前半折り返し。第3QにSFがFGを決めるも、第4Qに ARIがQBライナートがTDパス成功し17-13。SFは残り時間2分58秒から攻撃だが TOは既に残り1回。QBスミスはパスをつなげてドライブし、残り20ヤード程度でWRバトルへディープパスが 通るもなんとファンブル!しかし幸運にもSFがリカバーし、ゴール直前からのプレイで、 WRのバトルがランでTD獲得。残り20秒でARIはWRフィッツジェラルドへロングパスを 投げるも、INTされてしまい終了。どちらのチームも再建中。実力的には拮抗していたが、 ライナートの2INTが痛かった。
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