- 2007-10-05 (金) 6:13
- 雑記
昨日はタカラトミーの1dayインターンシップに行ってきました。 タカラトミーは8月頭くらいに5日くらいのインターンを募集していたので 応募したのですが、見事に蹴られました。で、どうやら落とした人を 中心に、救済策でやってくれたような感じです。
感想としては、行ってよかったなと思いました。タカラトミーという会社が だいぶ見えてきました。そして、ここなら行ってみたいなと思いました。 インターンの説明会で、タカラトミーとバンダイの雰囲気の違いというのを なんとなく感じていましたが、両方ともインターンに行ってみて 確信できました。どちらも新しい企画を意欲的に出そうとしているのですが、 その出し方が全然違うんですね。バンダイは個人のマンパワーに 頼った企画という感じがしました。すごい才能を持った人がいれば、 何人寄っても勝てない企画がポンポン出てくるのは事実だと思います。 ただ、そんなマンパワーのある人なんてそんなにいないわけですねぇ。 そこで、タカラトミーはチーム力でどんどん企画を出しているなぁという 感じです。アイデアを出して企画を作るまでが、ノウハウとして 会社に蓄積されているというのはすごいことだと思います。なかなか そういう会社ってないんじゃないかな。代理店にしても放送局にしても、 企画の部分って結構マンパワーに依っているような気がして、 そのノウハウが共有されているかというと、どうもそんな雰囲気を 感じない。その点、タカラトミーは会社としての雰囲気を感じるというか、 会社っていうものがよく見える感じがします。好きですね。
インターンでは、僕が大好きなスーパービーダマンの企画開発をされていた 社員の方の話を伺うことができて、軽く感動を覚えました。あの頃の 僕に楽しさを提供してくれていた中心人物が目の前にいるというのは、なかなか 貴重な体験でしたね。
メディア・マスコミを中心にして就職試験は受けますが、おもちゃも受けます。 いずれにせよ、やはり自分のキラリと光るポイントが絶対に必要だと実感してきました。 じゃあそれが何かって、全く無いとは思ってません。ただ、形に出来ていないのが 問題だ。せめての表現でこのブログは書いているけど、こんな程度じゃダメだ。 自分の強み、ぼんやりとしか見えていないし、本当に強みなのか分からない。 でも多分、そうだと思うことが重要なんだと思う。なんだって、能力的に言ってしまえば 上には上がいるわけで、それといちいち比較していても何も始まらない。まずは 自分がこれは得意なんだ、これなら負けないと思い込むことで、何かを始めるしか ないのかもしれない。正直遅いかもしれないけど、自分の強さをきちんと言葉にして、 できることならば形にしてしまいたい・・・。それができれば就職試験も楽なんだけどなぁ。 なかなか、自分でも自分が分かっていないので、どうにも。かと言って、全てを 見せている他人がいるわけでもないので、やっぱり自分で考えるしかない。 信じろ、自分を。ネガティブからは何も生まれない。ラムネの歌を引用。
♪めざせ めざせ がんばれ一等賞! つづけ つづけ 負けるなよ!
ただ、時間がない・・・。あぁなんで学部時代にそういうことをやらなかったかなぁ。 この辺が大学に対してうらみつらみを言いつづける原因なんだろう。 とにかく、考えるしかない。
自分が生まれる前から世界はそれなりに回っていたわけなんだから、自分はそもそも 世界には必要ではないんだ。そこからスタートしてはどうか、というのは、はてなの 近藤さんのお言葉。これは僕にはまだセンセーショナル過ぎて、噛み砕けていないけど、 救ってくれそうな言葉だ。がんばろう。
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