最近の頭の中。
- 40%
- 就職どうしよう
- 15%
- アニメ見ないと
- 15%
- ブログ書きたい
- 15%
- コンテンツ分野の勉強したい
- 5%
- スポーツやるぞ
- 怪我治さないと
- 筋トレもしたいなぁ
- スポーツやるぞ
- その他
- 家の掃除
- 朝型にしないと
- 写真撮りたい
- 彼女ほしい
まぁ、こんな感じか。そんなこんなでともかく就職をどうするかというのが目下の問題。 理想、夢、現実、幻滅、妄想、希望、絶望・・・。ともかく、ひとつ思っているのは 自分の「好きな」ことをしたいということ。大学での経験の様に自分が好きで全力を出せない ことに時間を費すことはできない。これは性格的に無理だ。でも、働きはじめのペーペーが 好きなことなんかできることはない。それでも、自分の夢に向かった道ならば、 たとえ自分の興味の外でもやっていく自信はある。アニメを作りたいと思っているなら、 制作進行で車を走らせて待ちつづける、興味の無い仕事でも耐えられるが、アニメという 夢の無い人に耐えることはできない。
さて、そういう目でいろいろと自分を自分なりに見つめ直して(世に言う自己分析かな?)、 自分が本質的にやりたいことは「分かって」きた。ただ、それが言葉でうまく書き表せない。 表面的な部分の実現としては表現できる。例えば、自分の好きなアニメの様なプロジェクトで アニメを作りたいとか、新しい著作権や新しい映像配信の仕組みを作りたいとか、 リテラシーの教育をやりたいとか、いくつもあるんだけど、それらはなんとなく自分の 根幹にある「何か」から溢れてきた一つの表現の形である気がする。本当にそうなのかも よくわからないし、「何か」の形はよく分からない。ただ、2月くらいからいろんな人の本を 読んだり、いろんな人の話を聴いたりするときに、ときどき「グッ」ときたり「これだ!」って 思うことがたくさんあった。この辺をもっともっとうまくつなげたい。そう思ってずっと話を 読んだり聴いたり考えたりすることは繰り返している。まだまとまらない。自分の心が よくわからない。
でも、とりあえずちょっとまとめないといけない時期にきた。就職活動をしないといけないから。 もっときれいにまとまって、自分ですこしでも表現してそれをアピールできたらよかったんだけど、 どうも間に合いそうにない。そんな簡単に結論はでないだろうし、本質的に社会に 出てからしか分からないと思っている。だから、今できること今考えていることを 少なくとも、ちょっとはまとめて、それで企業を選んで情熱を向けたい。
あんまりにも内容のないことを書きつづけたので閑話休題。今のところ就職したいと 思う企業。前提として、官はありえない。昔から、本能的な拒否感がある。たぶん、 表面的な自分は官僚に最もマッチした人間だから、そこに行ったらその自分に 飲み込まれる気がするからだろう。だから、就職は民間企業しか考えていない。 経産省に行って国の側からアニメなどコンテンツのお手伝いをするのも、学歴という 肩書きを利用するには良い手段なのかもしれないが、やっぱりできない。
- 放送
- フジテレビ
- テレ東
- 日テレ
- テレ朝
- TBSラジオ
- WEB
- はてな
- ドワンゴ
- おもちゃ
- タカラトミー
- アニメ
- コミックス・ウェーブ・フィルムス
- サンライズ,マッドハウスなどアニメプロダクション
- 出版
- 小学館
- 角川
いま、下書きなしにぱっと思いつくのはこんな感じ。基本的な思いとして、「多くの人に影響を」が あるので、放送をまずは考える。テレビ局の影響力の強さは魅力だ。 NHKが無いのは前述の官だからだし、TBSがラジオになってるのは、ラジオというメディアにも 強烈な興味があるから。テレビで何をしたいかと言われれば理想論ばかり語ってしまうけど とりあえずはテレビの中に入ることで何かできないかというのが一番気になる。 ただ、今の様な視聴者をばかにした放送には興味はないし、ばかなままの視聴者もどうにかしたいという思いが あって、それをテレビ局の中からできるのかそれとも外からできるのかは気になるところ。 ニコニコ動画のもっと巨大な奴でビジネスモデルを作ってしまえば、テレビを潰せるのかも しれないし、テレビの中から変えて行った方がいいのかもしれない。
その意味でWEBの企業にも注目していて、ニコニコ動画擁するドワンゴなんかはもしかすると 切り込み隊長になれるかもと思っているし、Googleならそれらをうまく組み込むことができそう。 はてなについては、近藤さんの考えていることは僕の理想だから。僕が思っていることと 同じことを既に考えていて、なおかつすでに形にしている。とてもかなわないと思う人。 だから、近藤さんの組織の元で勉強させてほしいという感じ。
タカラトミーについては前も書いたけど、企画力が抜群。バンダイと両方話も聞いて、 1Dayインターンシップにも行ってみて、タカラトミーの方が僕に合っている。 ここでなら企画の力を鍛えられそうだという思いと、当然、大好きなおもちゃ業界に 貢献したいという思いです。
アニメ業界については、直接アニメ業界に飛び込むのがいいのか、それとも 製作委員会側から関わった方がいいのかは悩んでいる。ちょっと違う視点で 見られるのが、新海監督擁するコミックス・ウェーブ。ここは映像クリエイタの 新しい形を見せてくれそうな気がする。プロダクションに行くなら当然制作進行しか ない。行くんだったら作品が好きなところだから、サンライズが一番。東映もあるかなぁ。 出版については、プロデューサとしての編集者、それからこれからのライツホルダとしての 版権管理に興味がある。新しい著作権を考える上で出版の力は欠かせないし、 編集者のプロデュース作業にも憧れている。
当初は、今の興味と全然関係ないメーカーとかもふくめて大量に就職試験を受けて、その中で 自分の特性を見極めていこうかなと思っていたけど、やっぱり興味のないところに、 「御社が第一志望です」と嘘をつくことを自分は許してくれなかった。無理だ。だから、 やっぱり今行きたいところを真剣に受けることにする。それでも結構な量だから きちんと処理していかないといけないね・・・。
基本的には離職するつもりでいる。こういうことを書いて採用に不利になるような企業だったら、 正直期待はずれなので、別にかまわない。一つところにとどまるのは本能的にダメなんだ。 新しい環境に馴染むのに時間がものすごくかかるくせに、そこに留まるのは嫌。なんて 面倒臭い性格なんだろうと思うけど、ともかく、いろんなことをしたい。螺を開発しつづけて ウン十年とかになりたいとは全く思わない。これは性格だから仕方ない。そういう自分に どういう仕事があるのかは結構調べて考えたつもりだ。もしかしたらプロフェッショナルに なれない人種なのかもしれないけど、そういう人でも生きる価値があるんだというところを 見せてやりたい。
では全部ミスったらどうするのか。就職試験なんて多分運だと思う。僕は言葉も 拙いから、どんな人にも上に書いているような思いを伝えられるとは思っていない。 だから、書類を読む人や面接する人のチョイス一つで決まるような気がしている。 そこは運だと思うから、失敗してもいちいちへこまないことにしよう。これ多分大事。 全部へこんでたら、多分5月頃にはこの世を捨てる道を選択しそうだ。 で、ミスったら休学してもう1回就職活動という道、起業するという道、アメリカへの 留学という道を考える。休学は正直無駄な1年を過ごすことになるので、やりたくない。 起業についてはアイデアはあると前に言った奴を真剣に押し進めるという 道がある。ただそんな行動力が自分にあるのかはここまで追い込まれないと 多分分からない。そして、アメリカへの留学にも興味がある。ずっと東京が好きで 東京しか考えられないけど、違う文化にも触れてみたい。ならばついでに 日本の腐った大学ではなく、アメリカの大学で勉強してみたい。その場合、 こっちの修士は辞めて行く。この道もありだな。英語も勉強したいし。どちらにせよ、 就職できなかった場合はちょっと回り道をすることになりそうだ。
こんなこと、わざわざブログに書かなくてもいいと思うかもしれないけど、 近藤さんのなんでもオープンにという考えに触発されてます。もう情報を 隠すことに意味が見出せなくなってきた。情報は発信側が取捨選択するのでは なく、見る側が取捨選択するのが正しい。僕に興味がないならこんなの 読まなければいい。うーむ、近藤さんすばらしい。少なくとも、働く場としては はてなは理想郷だな。あそこでならプログラマとしてがんばってみようかなと 思える。
といったところで、独り言終了。
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