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選択と集中

ちょっと来年の生き方の可能性が見えたのでそれに集中しようかなと思っています。 まだ、今日発見したばかりなので検証が必要ですが、あまり時間がないので急ぐべし。 何かにとらわれていたというのはあるんですねぇ…。と、何のことだか分からないことを 書いておきます。

さて、ネットを泳いでいたら、自分と全く同じ感覚の方のブログ記事を発見しました。

何かに絞る、ということに対するリスクを無意識に怖がっているのかもしれないとも今思った。 よく言われることですが、何かを選択するということは何かを捨てるということですから。 そういう決心ができないんだろう。

引用元:伊藤サカリのブログ:きっと今頃すごい人になってた。

引用も練習が必要だな。フォーマットを定めないと。それはともかく、この方の 感覚は全く僕と同じものだ。選べない=捨てれない。だから、何かを選択してそれに 集中していた人の実力には勝てないよ、と思ってしまう。つらいですね。全くの同感です。

昔から、幅が広いことを本能的に求めてきた。ひとつに集中するのではなく、 幅広いことを知ろう・身に着けようとしてきた。その結果これではやるせない…。 だからといって、本能に逆らって生きる=自分に嘘をつくことはもう嫌だ。 僕はこのままの生き方を変えるつもりはない。そういう人でも出来ることが あるはず。それを探す旅を続ける。

ただ、そうは言っても最近やっとある程度の選択ができてきた。絶対的な集中で なければいいということに気づいてきた。選択と集中とは僕の場合、時移ろえば変化するもの。 だから、短期的な目では選択をしてしまってもいいんじゃないかということ。 もちろん実は今までだってそうしてきた。違いはその期間が適切じゃなかったということ。 飽きっぽいか惰性で続けるかの両極端だった。それは僕の一番の魅力であるはずの 「バランス感覚」と相反している。

というわけで、少なくともここ5年の選択先は間違いなく「メディア・コンテンツ」という 分野。そう言っても広いけど、これ以上の集中はまだできないし、まだするべきじゃない。 生まれて初めて自分から能動的に「選択」をした経験かもしれない。だからこそ、この 感性は大事にしていきたい。

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