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MADDENでエキサイト

今日のMADDENはやばかったので記録。妙にむしゃくしゃしたりするとストレス 発散にやっているMADDEN NFL。一つのチームを運営しながら試合をするモードも かれこれ15シーズン目を迎えています。ゲームの難易度を最難度から一つ下げた All-Proでやっているので、基本的にパーフェクトシーズンばかりなのですが、 今日やったNFCチャンピオンシップは今までで最高にしびれる試合だった。

僕はATLをずっと使っています。理由はRBよりも脚が速いQBヴィックがいるから。 リアルのヴィックは色々と大変なことになってますが、ゲームの中のヴィックは とても有能。パスが投げれず困ってもガンガン走れますから。しかし、15シーズン ともなるとヴィックは既に引退しています。そこで、毎年ドラフトに注目して ヴィック並のスピードを持ったQBがいないか見続けていました。そして、3シーズン前 位に大型トレードでBUFが1巡指名した走れるQBを獲得、それが今のエースQBです。 1500Yくらい走って3500Yくらい投げれるQBとして毎年MVPになっています。 ということで、僕のプレイの基本はパスを選んでスペースが空いたら走るという 力技というか裏技ばかりです。

さて、今シーズンもレギュラーは全試合圧勝で終えて、ディビジョナルプレイオフも 6INTを食らうもなぜか圧勝という感じで終え、チャンピオンシップへ。相手は PHI。特にデータもありません。いつも通り圧勝のつもりで試合開始をしたのですが 驚くべき展開が待っていました。

前半、どちらも最初のシリーズは3&OUTするも、ATLはパントでエンドゾーンまで 4Yのところに押し込む。セーフティの危機の中始まったPHIの攻撃シリーズは なんと最初のプレイでRBがDFを突破、そのまま96YのTDラン成功。0-7。 不安定なOFはパスが通らず、得意のQBランもファンブルでターンオーバー。 PHIは続く攻撃も数プレイで65YのロングTDパス成功し易々と0-14に。 ATLは3rdダウンの状況が多く、無理をして4thダウンコンバージョンを仕掛けるも 失敗。続くPHIの攻撃をまたも止めきれずTDパスを献上し0-21。ついに3本差が ついてしまう。さらにATLは再度4thダウンギャンブルに失敗しFGまで決められ 0-24となり、3TDでも追いつけない状況になる。絶望的な雰囲気の中、2ミニッツに 入ってもさえないATL-OFは自陣深くで無念の4thダウンパント。PRはフェアキャッチ せず、ATLがタックルするとなんとファンブル。走りこんだATLの選手がリカバーし 見事初のTDに。これで7-24となり2本+FGの差に。さらに次のPHI攻撃を手早く 締めて、前半残り時間が少ない中短いパスをつなげレッドゾーンへ侵入。 残り6秒でTDを狙うもレシーバが空かず、FGにとどまり10-24。それでも前半で2本差 まで追いついたのは後半への希望となる。

後半はATLの攻撃から。前半の終盤からやっとパスが通り、ランも出始めたOFは 何とかドライブするもTDまでは届かず。敵陣30Yで4thダウン&インチとなったので パントフェイクランのつもりが、操作を誤りFGフェイクランに。仕方なくTOを 1回消費し再度選択のつもりが結局FGを選択してしまう。とりあえずFG成功で 13-24。しかし安定しないDF陣は続く攻撃でランを止められずTDを食らい13-31に。 18点差となり2TD+FGでも追いつけない厳しい状況に。しばらく攻防が続くも、 結局ATLはFG1本がせいぜいで16-31。第3Q終盤にDFに敵陣でのINTというビッグ プレイが起こり、これをOFが粘ってRBへの執念のTDパス成功。初のOFのTDとなり 23-31の8点差で第3Qを終える。1TDで追いつくにはPATで2ptコンバージョン成功が 必要となる相変わらず厳しい状況は変わらないが、まだ1Q丸々残っているので 何とかなる。安定を取り戻したATL-OFは第4Qの2ミニッツ直前に敵陣30Y付近まで 攻め込むも4thダウンに。ここはFGを蹴って残り時間の1TDに賭けるつもりが、 ここでまさかのFG失敗。かなり絶望的な状況に。続くPHIの攻撃中に2ミニッツに 入るも、DFの奮闘で3&OUTに押さえ込む。TOを1回使い、残るTOは1回のみ。 1TD+2pt成功が絶対条件となる中の2ミニッツOFが始まる。

ここまで、いつも得意としているPAからの右WRのカムバックアウトへのプレイが 全てブリッツによって潰されていたので、これを見せ球に左へのパスやQBランを 使いうまく時計を止めつつ敵陣へ。レッドゾーンへ入ってからは2回連続の右WRの フックへのパスが成功、ついにTDまでたどり着いて29-31。もちろんPATは2ptを選択。 プレイは得意とする右TEがすぐに左にカットインしてくるプレイ。しかし、 左のDFが多いことに気づきオーディブルで右TEはオプションに変更。 運命のコール…。プレイが始まるとターゲットとした右TEにはカバーが2人。 TEは自身の判断で左にアウトしたがこれは断念。次に右コーナーに走るWRが空いて いる様に見えたがこいつはキャッチ力が低いので怖くて投げれず。すると、 TEとWRが引っ張ったおかげで右アンダーのスペースが空いている。 迷わずQBスクランブル開始。DFが追いかけてくるもサイドライン際まで逃げ切って 見事ラン成功。ついに31-31の同点に追いついた。続くPHIのOFを3&OUTで止めると、 TOを使い切って時計を止め次のOFで絶対にFGまで持って行くことを決意する。 OTに突入するよりもいい条件で攻撃ができる今しか勝利のチャンスはない。 TOも無い中、再びQBランが絶好調で決まり、FGレンジまで侵入成功。運命のFG…。 今度は落ち着いて決めて34-31とこの試合初のリードを奪った時点で残り時間9秒。 PHIの最後のOFはサックとパスカットでシャットアウトし長い長い、そして苦しい 試合は見事ATLの逆転勝利で幕を閉じた。

  • 第1Q
    • 3:34 96Yランを食らいTD。0-7
    • 2:41 65Yパスを食らいTD。0-14
  • 第2Q
    • 4:57 TDパスを食らう。0-21
    • 3:31 FGを食らう。0-24
    • 1:23 PRにタックルしFF。リカバーTD。7-24
    • 0:00 FGを決める。10-24
  • 第3Q
    • 3:46 FGを決める。13-24
    • 2:51 ランをとめられずTDを食らう。13-31
    • 0:49 FGを決める。16-31
    • 0:07 RBへのTDパス初成功。23-31
  • 第4Q
    • 0:59 ハリーアップオフェンスでTDパス成功。2ptはQBランで成功。31-31
    • 0:09 FG成功。34-31

TD3本でも追いつけない状況というのはアメフトではかなり絶望的な状況だけど それを苦しみながら逆転できたというのはかなりうれしい。アメフト知らない人は 読んでも意味不明だと思うけど、知りたければ勉強してくれ。こんなエキサイトな 試合は実際の試合でもなかなか無い。

にしても、いつも圧勝できるのになぜこの試合だけこんなに相手が強かったのか謎。

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