- 2007-12-14 (金) 21:02
- 雑記
研究について愚痴を書いたら、研究室の方にコメントを頂けました。
* 研究も結局はコンテンツの創造の一つに過ぎない
という自分の独りよがりかもしれないが確信を持った意見である.だからこそ,現状幸いにも修士課程に籍を置いているなら,その権利を行使しないことは資源の無駄遣いだと思うし,うだうだ悩むならさっさと行動すべきだと思う.
その通りだと思う。それは前から理解している。ただ、理解しても行動するまでに 大きな壁がある。僕の場合は少なくとも昔からそうだ。その行動力がなければ、 結局何もできないクズ人間で終わってしまうということも理解しているけど、動けない。 僕にとって理解できないことはあまり無いけど、行動できないことばかり。だから流されるまま という「逃げ」の中で今までやってきた。このままじゃあダメだと思って切り替えた「つもり」だった。
でも、結局コミュニケーション齟齬が問題。それも理解してるけど、直せるんだったらとっくに 直している。できないから困っている。そして困っているということすらコミュニケートできない。 今の僕はそんな人。自分の頭の中でしか物事解決できない姿勢は、結局前から変わってなかった。 あーあ、残念。
・・・
といって、あきらめて投げ出すことは、ついこの間断ち切った。「やる」。でもまだ、 行動するためのハードルを下げきれていない。何の企画もなしに研究の相談をしても 自分の思いと合うようにできると思えない、うまく伝えられないから。自分の中で自分のことをきちんと 整理してからでないと、人と話すことができない。そこは許してもらいたい。もう少しで、 先生に相談できる形にできる、それまでは行動できない。頭の中のベクトルは既にそちらを 向いている。
ということで、こういう変則的な形にせよ、アドバイスを頂けたことには感謝しています。 そして、じゃあそれからどうするかって言えば、まだ何も動けない。 思った瞬間に動けるほど僕は頭が良くない。周到な準備をしたい。その上で変わるのなら 納得ができるから。とはいえ、何もしないのではなにも変わらないので、とりあえず先生に メールを出すことから始めてみます。これが精一杯。情けないけど…。
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