- 2008-01-07 (月) 1:02
- ウェブ・メディア

2008年になってやっとこさTwitterの使い方が分かってきた。 要は思ったことをその場でつぶやくだけなのだ。
…、そんなことどこにでも書いてあるし、最初から分かってた。 でもそれは理解してなかった。最近になってやっと理解できた。 きっかけは、このポストを見てからかなぁ。
witter を中心にした文章生成作法
この数ヶ月間のやりかた。そこそこうまくいく。 アイデア出しと、それを文章にするまで。あと必要な「量」のお話。 アイデアは一瞬で腐る
アイデア出しは twitter 。twit という専用ツールを常時起動しておくと、 クリックから書き込み可能になるまで0.5 秒ぐらい。
「コンマ秒」を追求するのは、アイデアを出すときにはとても大切。
アイデアが浮かんでから、それを文章に定着させるまでの時間というのは、短ければ短いほどいい。 「1 時間を10分に」なんてスケールではなくて、1 分では遅すぎて、最低でも1 秒以内、 「コンマ秒」を縮められるなら、ツールを総とっかえしてもいいぐらいに大切。
アイデアは、生まれた瞬間から腐りはじめて、すぐに蒸発する。
なるほど、そういう文の作り方もあるのかと思って、medtoolzさんをフォローしてみた。 そしたらすごいすごい、ものすごい量のポストをされている。で、時折RSSリーダで 引っかかるブログのポストを見てみると、確かにつぶやいていた部分から記事ができている。
それで、僕もとりあえず思ったことをつぶやくことにした。とてもmedtoolzさんの様に テーマに沿ってしばらくつぶやくことはできないので、とりあえず浮かんだ言葉を つぶやくことにした。そのためにつぶやき環境を整備。
まずはPCでのクライアントとしてTwitを準備。投稿時にステータスを取得しないように することで、API制限もうまく回避できる。それから、PCが無いときにもつぶやける 様に、携帯メールからつぶやけるサービスに登録。これで、メールにつぶやけばおけ。 最後に、ブログには1日につぶやいた言葉がまとめてポストされる様にした。
そうやってつぶやいていると、他の人のつぶやきがちょっとずつ聞こえてきた。 そこで、言及されている人をまたフォローすると、またフォローが増える。 30くらいになったあたりでだんだん分かってきた。これはフォロー数多いほうがおもしろいぞ。
というわけで、とりあえずランダムに適当にフォローして100にしてみた。まだまだ 適当に増やしてみよう。友達いなくても楽しめるのがTwitterなんだな。すばらしい。
と、おかげで思ったことを即つぶやく様になったので、あんまりブログを書かなくなるかも しれないとか思った。ま、とりあえずしばらくこれでまわしてみる。ブログの中身の半分以上は SBMのコメントとTwitterへのつぶやき。でも短い言葉を並べるだけでコンテンツになるというのは おもしろい。
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