- 2008-01-07 (月) 15:04
- スポーツ
今シーズンもついにプレイオフが開幕しました。まずはワイルドカードプレイオフ。 結果をみると、なんと全試合予想的中!!すごくない??って、確率で言えば (1/2)^4=1/16=6.25%なので別に大したことはないですが…。
WAS 14-35 SEA
予想通りの結果。とは言え、試合は超波乱の展開。第4Qに連続TDで13点差をひっくり返した WASはその次のキックオフでSEAのリターナがミスキャッチしたボールを奪ってさらに続けて 相手陣深くからの攻撃を得た。ここでTDすれば、8点差となったのに、攻撃は失敗。さらに FGまで失敗してしまった。すると、続く攻撃でSEAがあっさりTDを取り、さらに次はINT リターンTDまで決められ万事休す。
逆転をさらに逆転という熱い試合だったけど、光ったのはやはりSEAのQBハッセルベックだろう。 やはり安定感が抜群だ。特にプレイオフでの安定感では他にないものを持っている。 WASはシーズン途中からながらレギュラーシーズン終盤の好調を支えたQBコリンズだったが、 ここ一番、最後の最後で踏ん張りきれなかった。そこがやはり修羅場を潜り抜けたハッセルベックとの 差だったか。
JAC 31-29 PIT
予想通り。アップセットしてくれましたJAC。こちらも18点をリードしたJACだったが、 3連続TDにより19点を返されてしまった。ん、19点?そう、PITは2つのTDで2ptコンバージョンを して失敗していた。この時点で、28-29。もしも2回ともキックを選択していれば、28-31であり、 最後のJACのFGでも同点止まりだったというのは後から言える結論ではあるが、プレイオフを なめていたのかなと思えなくもない。
第4Qに逆転を許したJACは敵陣43ヤードというハーフライン付近で4thダウンギャンブルを することになる。1stダウンまで残り2ヤード。ここでJACのQBガラードはフィールド中央を 駆け抜け、一気に32ヤード獲得。これをFGで終えて31-29と再逆転した。まだ希望のある PITだったが、続くプレイはPITのQBロスリスバーガーがサックされファンブル。それを リカバーされて万事休す。
ここもQBの差が出た。ロスリスはNFL2年目でスーパーボウル王者にもなったことのある QBだが、この試合は序盤に3INT。これではプレイオフは勝てない。レギュラーシーズンとは 違うのだ。対するガラードは最後のQBランでガラードらしさが出た。この1プレイだけでも ガラードの勝ちは至宝だ。また、輝いたのはJACのRBジョーンズ=ドリューだろう。 RBとしてTDをし、さらにキックオフリターンでゴールライン近くまでリターンも成功。 ジョーンズ=ドリュー好きだなぁ。べらぼうに足が速いというわけではないけど、上手い。
NYG 24-14 TB
予想通り。NYGのQBマニングの当たり試合だった様だ。試合の流れもほぼNYGの流れそのままって感じ。 TBのQBガルシアは珍しく不調だったのかな。でもNYGのDF相手なら仕方ないか。とは言え、 過去にプレイオフではNYGを2度も倒しているガルシアだから、NYGにとってはガルシアの 呪いをやっと振り払えた感じ。実際、NYGのプレイオフでの勝利は2000年以来らしいしね。
TEN 6-17 SD
予想通り。やはりなんだかんだでSDは強い。去年はあまりにも余裕をもって挑みすぎたが、 今年は違う。必死に勝たないといけなかった。そうすると、明らかに戦力で上回るSDが 勝つに決まっている。とはいえ、エースRBトムリンソンを完全に押さえ込んだのは すごい。ただし、あっちを抑えればこっちが出てくるのがフットボール。QBリバースが 大活躍。1INTってのは優秀だ。一方TENのQBヤングは大はずれ。1INTながらも138Yでは 攻撃にならない。それで100Yくらい走ってればいいんだけど、ランも12Y。これでは勝てない。
ディビジョナルプレイオフに向けて
ということで、予想屋riywo的には次も当てたいところだ。と、思ってチェックしていると、 どうもAFCの対戦が入れ替わるみたいだね。多分INDとJACが同地区だからかな?とりあえず 対戦カードは以下の通り。
- JAC@NE
- SD@IND
- SEA@GB
- NYG@DAL
当然、NEは勝つでしょう。いくらJACが調子良いといっても今シーズンのNEは異常だ。 昨年のSDも異常だと思ったけど、QBの格が違う。QBトム・ブレイディは頭の良さが尋常じゃない。 あまりにも冷静にプレイするから見てるこっちはある意味でおもしろくない。だがそれはいい意味だ。 的確なターゲットに的確に投げ分ける。そうでなければ、シーズン50TDなどできるはずも無い。 さらに、彼を支えるレシーバ陣はタレント揃い。稀代のWRとなったモス、モスの影に隠れているが 他チームならエース格のストールワース、さらにショートレンジのメインターゲットである ウェルカーという3枚は、相手にとって恐ろし過ぎるこれにTEワトソン、さらにはRBマロニーまで 加わるわけだから恐ろしい。ここでNE最強論を語っても仕方ないけど、ともかくNEは負けない。
また、GBも堅い気がする。SEAはここ数年プレイオフの常連だし、プレイオフでも勝っている。 しかし、RBアレギザンダーの不調はやはり辛いだろう。そして何より、GBのQBファーブには 全米の後押しがついている。ダン・マリーノを超えたQBだよ、応援しないわけが無い。 SEAには申し訳ないが、GBには勝ってもらわないと困る。
残りの2試合が微妙だ。うーんSDもNYGもプレイオフで勝ったのは久々だから、プレイオフ強さが よく分からない。普通に考えればINDとDALが勝つんだろうが、どうもどちらかはこける予感がする。 よし、ここはINDにこけてもらおう。SDのDFに期待。ということで、SDとDALが勝ち。
という予想で、カンファレンスチャンピオンシップはSD@NEとGB@DALになる予定ですよw
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