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2008-03

「教育」について素人構造構成主義で考えてみた

現在の公教育には「質的教育」が足りないと思う。

まず「質的教育」に対して、「量的教育」が存在する。 「質的研究」と「量的研究」の違いのアナロジーで考える。 言ってしまえば、量的教育とは「数値」を用いることで 客観的評価をする教育のことだ。量的研究がそうであるように、 量的教育も「外部実在」を前提としている。それは 「誰にでも理解できる教育内容・方法が存在する」という ものだ。それを前提としているからこそ、公教育は 「指導要領」という一元ソースで縛っても誰も文句を 言わないのである。

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