riywoとは
僕は言葉で生きています.色々迷って生きています.生きることに意味がないと
すぐに死にたくなります.僕はもういいので,次の時代の人達を助けたいと思います.
日々のつぶやきはこちら→riywoのつぶやき
人生計画
2008年8月24日現在
- 24歳
- 理論論文に挑戦
- 挫折
- 4月から就職
- Webシステムとビジネスの勉強・経験
- 理論論文に挑戦
- 30歳までに
- 退職してアメリカの大学院に留学
- 教育制度・児童心理・哲学を勉強したい
- 英語を使えるようになる
- 退職してアメリカの大学院に留学
- 留学後
- 日本で起業or就職or研究
- 教育かアニメ関係でウェブを絡めたビジネスをやりたい
- 日本で起業or就職or研究
- 死ぬまでに
- 著作権をまともなものにしたい
- アニメーション作品のプロデュース
- 初等教育と高等教育の改革
- 私塾
これからやりたいこと
2008年7月8日現在
教育
広く言って「教育」というものにコミットしたい.今まで受けてきた近代教育の不満をベースに, 21世紀の教育について考え,実行していきたい.
僕は教育を「初等教育」と「高等教育」に分けて考えます.初等教育とは人間として 現代に生まれ,社会の中で生きていくのであれば,皆が身につけておくべき基本的知識や技能. 高等教育は自らの興味に従って自らの責任で身につけていく,より高度な知識や技能.
初等教育としてどういうものを伝えていくべきなのか,そしてそれをどうやって伝えるべきなのか. それが僕の一番の興味対象です.皆が身に着けるべきといっても,皆がモチベーションを 持ってくれるとは限らない.それでも皆に伝えなければならないということに,どうやって整合性を 持たせるのかが目下の課題です.
一方,高等教育はモチベーションの持たせ方は考える必要はありません.嫌なら辞めればいい. そういうもののはずです.大学とはかくあるべきだと思います.各自のモチベーションが 最も発揮できる専門分野をマッチングする方法が重要です.
こういうことを考えたいが,あまりにも基礎知識や思考法がないので,勉強をしたい. 日本だけの狭い世界は嫌なので,アメリカの大学院で勉強をすることを,短期的な目標に している.そのために,まず英語の勉強から始める.
アニメーション
僕の幼い頃から高校までのインプットはほとんどがアニメーションでした.そんな愛するアニメーションの 現状は悲惨なものです.このままではいずれ産業としては成り立たなくなるでしょう.
問題は「作品力」と「著作権」です.作品力はアニメにくる人材の不足が問題,著作権は制度と慣習と システムがすべて悪いです.人材不足は前述の教育が解決の糸口だと思っています.著作権の 制度や慣習は変えようとしても保守派によってつぶされます.なので,新しい「システム」を作るべきだと 思っています.既成事実で制度を潰すしかないと思います.
僕は楽しいアニメが見たいだけなのです.それを邪魔するものを排除していきたいです.
知的生産
これらを行う基本手段として,まずは知的生産を行い,その蓄積をしていきたいと思います. そうする中で,これらの考えもまた見直されていくはずです.そのためのツールとしてBlogと Twitterを捉えており,また,自分でツールを開発していきたいと思っています.
これまでやってきたこと
2008年7月8日現在
何もなし.
バックグラウンド
学問
小学校,中学校,高校と全て公立だったので,プライベートな教育を受けたことはありません. 高校では理系という選択をしました.入試には英数国物理化学を二次試験レベル,日本史を センター試験レベルで主に勉強しました.
大学では理系に進み,教養では自分の興味に従って授業を受けましたが,あまり残っていません. 専門は機械系,特にロボット関係に進み,力学,制御,ハードウェア,プログラミング,パターン認識などを 勉強しました.しかし,残念ながらこの業界に骨をうずめる気力は起こらず,卒論は1ヶ月程度しかやりませんでした.
大学院も仕方なく同じところへ進みましたが明らかに合っていませんでした.なので,同時並行で コンテンツプロデュースの勉強をしました.そこでは,コンテンツ(特にアニメやゲーム)のファイナンスや著作権などの 法務から,歴史,ビジネスモデルを勉強し,さらに作家やプロデューサの方から体験話やプロデューサ論を聞きました.
スポーツ
中学から一貫して柔道をやっている.中学は完全に素人集団でしたので,ゼロから部を作る体験を, 高校では結果を出すための努力を,学びました.高校では個人戦で県ベスト8でした.
大学でも体育会の柔道部で学びました.1,2年の時には体力をつける程度で精一杯でしたが, 3年からは部を動かすことを経験しました.僕たちは通常の競技柔道とは異なるルールでの 大会も行っているため,そちらとの整合性の中から,柔道の本質を学ぶとともに,ボランティア組織で ある部活をどのように組織として成り立たせるのか,そして当然いかにして結果を出すのかを 必死で考え続けました.
また,団体競技としては,アメリカンフットボール,特にNFLをこよなく愛しています.リーグとしての 組織運営は世界で最も合理的だと思います.また,適材適所を最もよく体現した団体スポーツでも あり,NFLのシステムやルールは様々に応用できると考えています.
思想
大学院で迷って,現代思想に触れるようになりました.その中でも,もっとも刺激をうけ, 今のベースとなっているのが「構造構成主義」というものです. 方法論的多元主義と現象学的な観点に拠って立って,関心相関性と構造をキーワードに 科学を再考する考え方ですが,科学だけでなく様々な物事の考え方にも応用可能だと思います.
これを出発点に,反哲学という立場から西洋哲学(プラトンからヘーゲルまで)とニーチェ以降の思考 両方に興味を持っています.
また,日本の思想にも興味を持っていますが,まだうまくフォローできていません.

