XなくてもDropbox簡単に入ったよ〜sshすげーな〜

以前,サーバ版のUbuntuにはXがないからDropboxのインストール画面が出ないから 使うことができないと書きました.ただ,インストール時のXの画面さえどこかに 飛ばせば,あとはデーモン走らせておけば使えるということも知っていました. その時はXがよくわかっていないので諦めましたが,なんかふとしたことで あっさりやり方が分かったので,書いておきます.

注意

もっとスマートにコマンドラインで使う方法がありました.そっちの方がオススメです.

ssh -Xすげーよ

もうなんか,細かい設定とか必要なものは何があるとかは無視.とりあえず やり方しか書きませんw

MacにX入れておいて,入れたいサーバにsshする時に-Xという引数を入れます. すると,サーバのXの出力先がMacのXになります!はい,もうこれでわかりましたね.

まずDropboxのフォーラムからpythonで書かれたコマンドラインインタフェースをDL.

そしたらそれをサーバに置いといて,以下のコマンド.

$ python dbcli.py install x86

勝手にデーモンをDLしてくれて,インストール画面が「MacのX」で立ち上がるはず. あとは適当に設定して,一回ssh切断してから,再度X無しでつないで

$ python dbcli.py status

を実行すれば,勝手にデーモン立ち上げてくれます.幸せです.

サーバは多分なんかグラフィック系のライブラリないよとか言うと思うので, その辺はエラーメッセージで適当にやって下さい.MacのXとかも適当に入れて下さい.

これで,以前設定した「cronでSVNを1分ごとにまわす」という無茶苦茶は 必要なくなりましたとさ・・・

と思ったけど,うまくいかないよ><

うーん,なんか上手くいかない.再起動したりすると

Traceback (most recent call last):
  File "dbcli.py", line 378, in <module>
    if a==[]:   f(db)
  File "dbcli.py", line 286, in f_general_status
    res=db.get_general_status()
  File "dbcli.py", line 194, in get_general_status
    return ("ok",res[1])
IndexError: tuple index out of range

とかのエラーで,dropboxdは立ち上がってるけど動作しなかったり,インストールも

Xlib: extension “RANDR” missing on display “localhost:10.0″.

とか出て,うまく接続できなかったりする.Dropboxは早くオフィシャルに コマンドラインバージョンを出してくれよ><