「Inventing on Principle」見た感想を英語で書いた&「パフォーマンス・マネジメント」のススメ

「Inventing on Principle」という動画がすごいというのが紹介されていて、クソみたいな英語力だけど頑張って見てみたら、すごかった。

せっかくなので感想とかを頑張って英語で書いて、それから日本語もと思ったけどもう疲れきってしまったのでリンク貼るだけにします。。。

で、そのエントリの中でも紹介してるのですが、同僚のオススメを見て最近読んだ本ですばらしいものがあったのでご紹介。「パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学」という本。

すごい薄い本で、しかもありがちな問題に対して対話形式で書かれていて、ついでにクイズまで付いてるので、あっという間に読み切れます。なのに、得られる内容が濃い。すごい濃い。weblogに書いた通り、とても強力な原則やいくつか示される原理によって、人間の行動が関わるあらゆる問題を分析して次の行動を示唆することができる。

行動分析学のおもしろいのが、「行動」というのを「死人にはできないすべての活動を含む」としているところ。例えばある人が「◯◯という知識を持っている」というのを認識するには、その人がその知識を使って何か行動をしないと他人には分からない、みたいな感じ。

自分や自分の組織の行動を振り返ってみて、行動分析学的に見てみるとイケテナイなぁと思うところがどんどん出てきて、反省しか出てこないんだけど、とりあえず読んでないより読んでみた方がいい。自分の行動分析に活かしていきたい。

人間の行いに対して興味のある人(大抵の人がそうだと思うけど)は、ぜひ手にとって読んでみて欲しい。